ちょっと知識を♪(管理人モニカの「経験談」)

■日本開催の国際大会や、日本最高峰の国内大会は、早めの購入を!
土日のカード・最終日(エキシビション等)は、売り切れが早いので、早めの確保をした方がいいといえます。

国内のアイスショーにもいろいろ。
1、海外ビッグネームが冠のアイスショー。(毎年開催ではありません)
2、海外に興行元がある日本開催のアイスショー。(毎年開催ではありません)
3、連盟主催のアイスショー。(不定期ですが、年に何回か開催されます)
4、アイスショー国内老舗「プリンスアイスワールド」。(定期・不定期。年に何回か開催されます)
他、ディズニーオンアイスなどがあります。

■アイスショーの最終日は、ソールドアウトが早い!
最終日は、スケーターもこれで最後ということもあり、サービス的な行動なども多いようで、人気が高い!
案外、初日にチケットの余裕が見られる傾向があります。
また、人気の高いゲストスケーター参加の場合は、スーパーアリーナ席、アリーナ席は急いで確保する必要があります。
アイスショーが開催される会場のキャパはそれぞれですが、関東圏の会場ではキャパの少ない会場が多いです。
(ただ、ちかごろは、人気の上昇により大きな会場で開催されることも増えております)

参加スケーター、ゲストスケーターの変更の可能性がある。
ファンとしては、ごひいきスケーターを楽しみにチケットを確保される方も当然多いと思いますが、
怪我や諸事情で、急に参加スケーター、ゲストスケーターが変更になる場合もあります。
こればかりは、どうしようもない事なので、一応覚悟をしておきましょう。

観戦スタイル
氷を張っているので、会場内は席にもより温度差はありますが、全体的に冷え気味です。夏場でも、時間がたつと冷えてきます。
特に、リンクに近い席の場合、厚めの上着、ひざかけ、座布団など用意しておくとベストだとは思います。

リンクへの投げ込み/プレゼント
可能な場合、不可能な場合が、大会や、ショーよって異なりますので、断定はできませんが、
競技会では、花・プレゼントをリンクに投げ込み・直接渡すこともできる場合もありますが(可能の場合は、会場で花が売られているようです)、
一部競技会・アイスショーにおいては、進行の妨げになるため、投げ込み・直接渡す事は禁止されている場合が多くなっているようです。

    2007.03.24最終更新(紫字追加)