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フィギュアスケートファンに人気のアルバム(使用原曲が聞きたい)

トリノ五輪以降、日本でも多くの使用曲特集CDが発売されるようになり、1枚のCDで幅広くプログラム曲を楽しめるようになりました。
ただ、使用原曲(プログラムで使用されている元々の音源)重視されるファンの方も多く、原曲CDを求められる方も数多くいます。
特集では飽き足らなくなってしまった方や、使用原曲を重視している方などに人気のCDをいくつか紹介いたします。

氷上のヴァイオリニスト~ストリングス‘n’ビーツ:エドヴィン・マルトン
 2004世界選手権、トリノ五輪などエキシビションにて、感動的な生演奏を行ったバイオリニスト、エドウィン・マートンのCD

ヴァリエーションズ ザ・ピアノ・プレイヤー (CCCD)ニュー・ワールド:マキシム
  スルツカヤ、浅田真央、高橋大輔などの多くのスケーターが使用。
それがきっかけで購入した人が彼のファンにもなる人が多く、実力も人気も高い若手演奏家の中の一人

Bornヴィヴァ/ウィンターサン(bond)):Bond
 ヤグディンが、ソルトレーク五輪ショートプログラムにて「ウィンター」を使用したことは有名。他「キスメット」「アレクサンダー・ザ・グレイト」など、ペア競技などでも使用が多い。

China Girl: The Classical Album 2The Best of Vanessa-Mae ):ヴァネッサ・メイ
 数あるトゥ-ランドット関連アルバムの中でも、彼女の曲を使うスケーターが多い。申雪・趙宏博組、荒川静香の名演技を生んだことでも有名。
また、BESTに収録されている曲の中でも、使用されている曲も多くあります。

※参考※
クロスオーバー系が多いので、フィギュアスケート以外でも、CMやテレビ番組のBGMなどでも耳にしたりなど、案外なじみの曲も多くあります。

初回設定日:2008年04月20日(日)08時33分