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フィギュアスケート団体戦 プレ五輪種目 関連記事

14年ソチ五輪でフィギュア団体を正式種目へ
国際スケート連盟(ISU)のチンクアンタ会長は5日、東京都内で記者会見し、2014年ソチ冬季五輪でのフィギュア団体戦の正式種目追加を目指す方針を明らかにした。同会長はISU理事会の承認を得ているとし、国際オリンピック委員会(IOC)に提案していくという。
 男子や女子などに先立って2日間で実施する案を検討中で、「個人に出場する選手を参加させ、プラスで団体戦だけに出場できるよう枠を設けられればいい」と話した。
 ISUは今年4月に、男女各2人とペア、アイスダンス各1組の合計成績で争う団体戦、世界国別対抗戦を東京で初めて主催した。
hochi.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20091205-OHT1T00184.htm
フィギュア団体戦を14年五輪に=ISU会長が意向
 国際スケート連盟(ISU)のチンクワンタ会長は5日、東京都内で会見し、フィギュアスケートの国別対抗団体戦を2014年ソチ冬季五輪で正式競技として行いたいとの意向を示した。国際オリンピック委員会(IOC)の委員も務める同会長は「ISU理事会の総意としてはまとまっている」と話し、IOCに採用を働き掛けていることを明らかにした。
 同会長は、五輪で団体戦が採用された場合、個人種目の前に2日間の日程で行う案を示した。また、IOCが夏季五輪で種目、メダル、競技の数を増やさない方針を示していることについて「冬季五輪でも(制限を)推奨する動きだが、団体戦は(基本的に)個人種目と同じスケーターが出場する」と話した。
 ISU主催の国別対抗戦は今年4月に東京で初開催。6カ国で争われ、米国が初代王者、日本は3位だった。チンクワンタ会長は11年に日本で第2回大会を行うことを明らかにした。 
www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&rel=j7&k=2009120500264
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