2010.02.16ケベック州が22年大会立候補の意思
バンクーバー冬季五輪の開会式でフランス色が極端に欠けていたと不満が噴出している中、フランス語圏であるケベック州のシャレ首相がメディアに対し「ケベック州の冬季五輪立候補の可能性に関して、調査団が結成された。彼らは(ケベックの)組織委員会を尋ねる予定だ」と語り、将来的な冬季五輪開催の意思があることを認めた。フランス通信社が15日、バンクーバー冬季五輪の公式サイトで報じた。
同首相「個人的には2022年大会の立候補が現実的だと思う。1年以内に我々から何らかの発表があるだろう。ケベック州の首相としてみなさんのホストとなることを楽しみにしている」とコメントし、開催に向けて明確な意思表示をした。
バンクーバーは英語圏だが、カナダ東部に位置するケベック州の公用語はフランス語で、最大の都市はモントリオール。
sanspo.com/vancouver2010/news/100216/
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