2018年冬季オリンピック誘致同意案が、江原道議会一部議員の反発により審議が留保され、今後の誘致日程に支障を来たすものと見られる。江原道議会企画行政委員会は臨時会議を開き、江原道が提出した2018冬季オリンピック誘致同意案を審議したが、「道民たちの意見を充分に取り集め愼重に検討しなければならない」と言うなど意見が食い違い、案件を次の会期に延期した。係留が決定されることにより、最初今回の会期内に同意案議決を経て今月末に大韓オリンピック委員会に国内候補都市選定を要請する予定であった江原道の誘致日程に支障を来たすことになった。
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=2&ai_id=86140